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看護部のご紹介

総看護師長よりご挨拶

総看護師長

看護部の理念

私たちは
熱い心
温かい対応
安心できる技術で
地域の皆様に信頼される看護を提供します

有田共立病院看護部は、地域の皆様に愛され、信頼される病院を目指しています。
特に力を入れているのは、看護師の「看護教育」と「接遇の向上」です。
当院を訪れる全ての方に、安全で質の高いケアと、心を込めた気持ちの良い対応を提供することで、地域の皆様の一日も早い健康回復のお手伝いをしたいと思っています。

「看護教育」:
患者さんが安心して看護を受けていただけるよう、知識を深め、技術を磨くことは専門職としての看護師の責務だと思います。そのための努力を日々続ける風土作りと、看護師の育成に力を入れています。
院外研修では主に佐賀県看護協会の研修への参加、院内研修では教育委員会を中心に、年間教育計画に沿ったキャリア別研修や医師講義など、多彩な看護教育を実施しています。その他、入職3年目には個人研究を課題とし、部署研究とともに、県内外の学会へ発表するなど、看護研究にも力を入れています。また急性期病院としての看護資質の向上を目指し、県立病院において開催されていますBLS(Basic Life Support)ヘルスケアプロバイダーG2005、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)プロバイダーG2005の資格取得を積極的に行っています。その他、院内においても看護職全員が普通救命講習を修了することを義務付け、有田消防本部の救急救命士さんの協力を得て研修を行っています。

「接遇」:
平成17年の院内接遇向上委員会の設立に先立って、平成15年に「看護部接遇委員会」を立ち上げました。看護主任を中心に、看護職者の接遇向上にポイントを置いて、 “接遇チェックリスト(自己評価表)”による振り返りや、毎月の“接遇便り”発行、年に一度の研修会開催などの活動を行っています。また看護師長会において、院内接遇向上委員会が行っている「患者様アンケート調査」を毎月、看護部門の部署ごとに集計しています。看護職員の患者さんへの対応について満足度を分析し、評価、対策を検討することで、患者さんの声に出来るだけ応えたいと思っています。接遇にはゴールはありません。常に患者さんの声に耳を傾けながら、より良い看護サービスの提供を目指して努力したいと思っています。

<看護体制>

一般病棟 10:1入院基本料
看護単位4単位165床(1病棟40床、2病棟45床、3病棟38床、5病棟42床)

<夜勤体制>

3交替制(4看護単位)
当直制 (外来)

<資格取得者の紹介>

福岡県・佐賀県糖尿病療養指導士

木寺 夢路
宮地 千加子
※ 以上の他、薬剤師、管理栄養士各一名取得者あり

 

呼吸療法認定士

宮地 千加子

介護支援専門員
木寺 夢路
宮地 千加子

 

救急救命士

宮地 千加子
中野 喜代子

 

BLS資格取得者(H23.1月現在)
50名超

ACLS資格取得者(H23.1月現在)
10名